Flutterの環境構築
はじめに
最近機械学習を勉強をしていて、学習中の状況がアプリで確認出来たらいいな~と思ったので、最近流行ってるGUIのクロスプラットフレームワークないかな~と探していたら Flutter がヒットしたので使ってみることにした。 今回のテーマである環境構築手順はメモ程度でかなり大雑把ですがすんません。
環境スペック
- Windows10
環境構築
Flutter[公式サイト]から Flutter SDK をダウンロード
公式サイト:https://flutter.dev/docs/get-started/install/windows
投稿時のバージョンは1.20.3、ダウンロードサイズは684MB
ダウンロードしたファイルを解凍
どこでもいいとは思うけど、今回は自身のユーザディレクトリで解凍
パスを通す
環境変数設定からDLファイル解凍先ユーザのPathを編集し、解凍後ファイル内のbinディレクトリパスを追加。下のコマンドを入力してエラーが出なければOK。
> flutter
また、以下のコマンドでflutterの実行環境が整っているか確認できる。 問題があれば適宜対応する。
> flutter doctor
Android Studio をインストール
筆者はインストール済みでした。(方法は簡単だからググってね!)
ダウンロード: https://developer.android.com/studio
Android Studio に Flutter プラグインをインストール
- スタート画面 > Configure > Plugins
- Marketplace にて flutter を検索しインストール
- インストール時にDartプラグインがインストールするか聞かれたら Yes でインストール
- スタート画面に Flutter の項目があれば成功
おわりに
今回はGUIのクロスプラットフォームフレームワーク Flutter の環境構築手順についてまとめました。PythonのGUIライブラリのKivyもクロスプラットフォームで自由度も高くて開発しやすいんだけど、起動が遅かったりパッケージングが若干面倒だったのでそこらへんも考慮して使いやすければ乗り換えようかな、と思ってたり。次回は実際にアプリを作成し、エミュレータで実行するところまでやってみます。